台湾で運転免許証を取得する方法

最終更新日

台湾で運転免許を取得しましたので、手順をシェアします。

一般的には士林の免許センター(士林監理站)を勧められますが、私は市街地の方(臺北市區監理所)で免許取得しました。単純に「士林は遠い(最寄駅からも)」からです。

手順は以下の通りです。


1.翻訳文を入手
2.身体検査を受診
3.免許センターで申請

※費用:総額1010元

(4輪+2輪の場合)+200元

(写真を免許センターで撮影する場合)+150元

※時間:半日

1.翻訳文を入手

日本台湾交流協会台北事務所で申請します。

受付のおじさんが申請方法を教えてくれます。

必要なもの:パスポート、免許証、費用(610元)

必要な時間:約1時間

日本台湾交流協会台北事務所

台北市松山區慶城街28號

2.身体検査を受診

博仁綜合醫院で身体検査を受診します。

ここは免許センターの近くなので手慣れてます。

日本語の喋れるスタッフも常駐しているようです。

検査は非常に簡単で(身長・体重・視力・聴力)30分あれば終わります。

終わった後、本部受付で検査用紙に押印してもらいます。

必要なもの:免許センターの身体検査用紙、写真、居留証、費用(200元)

必要な時間:約1時間

博仁綜合醫院

台北市松山區光復北路66號

3.免許センターで申請

臺北市區監理所で免許証の申請をします。

2階で申請します。

日本とは違い、その場で担当の方がプリント・ラミネートして作ってくれます。

これも15分あればできます。私の場合は順番待ちすらなかったのであっという間でした。

必要なもの:翻訳文、身体検査用紙、写真、居留証、費用(200元)

必要な時間:約30分

臺北市區監理所

台北市八德路4段21號

以上、3ステップです。

スムーズにいけば午前中で全て回りきることができます。事前に流れを把握しておけば非常に早いです。

士林での取得方法は色んな方が紹介しているのですが、市街地での取得方法は見つからなかったので、私は右往左往して結局午後までかかってしまいました。

おまけ①

士林の免許センターはこんなに遠いです。

士林監理站 台北市承德路 5 段 80 號

おまけ②

臺北市區監理所のローラ的な証明写真マシーン

おまけ③免許証翻訳文

おまけ④身体検査検査用紙
おまけ⑤免許証作成中
おまけ⑥台湾の免許証

参考文献①日本台湾交流協会の公式案内
日本の運転免許保有者が台湾で運転するための制度について

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする