台湾の緑島とは?行き方やおすすめ観光地を紹介します〜海が綺麗な台湾の秘境

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緑島の海
緑島の海はめちゃくちゃ綺麗

はいどうも、台湾で牛肉麺を喰らう人です、こんにちは。

夏休みを使って4泊5日で台湾の緑島に行って来ました。あまり期待しないで行ったのですが、、、海がめちゃくちゃきれいで最高でした!!!

東京に住んでいる時にダイビングが趣味で色々な海に行きましたが、その中でも一番きれいでした!

マジですごかった!!!

緑島の夕焼け
夕焼けもきれい!!




台湾の緑島の良いところ

ということで、僕が最高だと思う緑島、ぜひ皆さん行っていただきたいと思うので、紹介します!

緑島は海がめちゃくちゃきれい

緑島の位置
緑島の位置

緑島は台湾東部の台東にあります。

で、この位置が見事に黒潮のど真ん中

僕は以前、東京の八丈島が好きでよく行っていたのですが、黒潮の影響で八丈ブルーといわれるほど海がきれいなんです。

それと同じように、青黒いきれいな海でした。

緑島は空いている

それでいて、夏休みど真ん中にもかかわらず、人がそれほど多くない

今回の旅行、実は沖縄も候補地にあがってました。

しかし、やっぱりお盆で人多すぎるだろうなあ、ホテルも高いだろうなぁということでボツに。

それと比べると、緑島を選んで本当によかったと思いました。

緑島旅行は安い

費用もなかなかお安めでした。

今回は合計で2万元かかっていません。台北からの交通費、宿泊費、食費、すべて含めてです。

もちろん貧乏旅行なので、贅沢をしていないからですが、それにしても安すぎませんか?4泊5日ですよ!

コストパフォーマンスが最高の満足度が非常に高い旅行になりました!

緑島への行き方(台北から

飛行機・鉄道・船の組み合わせで何通りかあります。

台北からの代表的な2パターンは以下の通り。

早い、楽、高い方法(2500元-2時間)

<手段>飛行機だけ
<経路>松山空港→台東空港→緑島空港
<費用>
松山→台東:1500元(飛行機
台東→緑島:1000元(飛行機
<時間>
松山→台東:1時間
台東→緑島:30分
※台北松山→緑島への直行便はありません

遅い、キツイ、安い方法(1250元-7時間)

<手段>電車と船
<経路>台北駅→台東駅→台東港(富岡漁港)→緑島港
<費用>
台北→台東:600元(電車
台東駅→港:250元(タクシー
港→緑島港:450元(船
<時間>
松山→台東:4時間30分
台東駅→港:30分
港→緑島港:1時間
※すべて片道です

緑島行きの船
緑島行きの船

僕らは電車と船で行きました。

台東の富岡港
台東の富岡港

緑島での交通手段

緑島内部では原付がないと話になりません

私は4日で150キロくらい乗りました。

台湾在住の方はこれを機会に免許を取得して借りましょう

台北なら半日あれば取得できます。

台湾の運転免許証を取得する方法〜車とバイクの台湾免許証を同時取得

日本の免許を持っていれば、免許の翻訳文だけで十分です。

JAFか交流協会で翻訳してもらいましょう。

緑島の交通
緑島の原チャ

みんなノーヘル(笑

緑島の原チャ
緑島の原チャ

それにしてもレンタルバイク凄い。

台湾とは思えないほど几帳面に並んでる(笑

緑島旅行の予算

緑島旅行にかかった費用

僕らは4泊5日で17000元程度使いました。

緑島旅行の費用内訳

緑島の宿
緑島の宿

<往復電車>2800元
<タクシー>500元
<往復乗船>1840元
<緑島3泊>6200元(朝食・レンタルバイク・夜遊・潮間帯込み)
<シュノーケル>500元×2回
<ガソリン代>200元
<昼食>400元程度×3回
<夕食>500元程度×3回
<その他>1760元 (夜食、飲み物など)

僕らの泊まったところ。安いわりに全然OKでしょ?

緑島での遊び方

基本的には海でまったりする、というのが今回のテーマ。
まったり以外にも色々したので紹介します!

ダイビング

海が綺麗なのでダイビングに最適です!

緑島でダイビング
緑島でダイビング

シュノーケリング

以下のポイントでシュノーケリングしました。

柴口

ガイドの家の裏の土地(?)を使わせてもらったので、お客が僕と妻二人だけ!

石朗

緑島の港のすぐ近くで、こちらもガイドしてもらいました。
まわりにはダイビングしてる人やらシュノーケルしてる人が大勢。

あれだけ人がいたのに海が真っ青ですごくきれい。

足のつく範囲でもイソギンチャクとニモが見られました!!

大白沙

ここはバイクで見つけて、きれいすぎて思わず写真をとってしまいました。

本当にキレいな海!ガイドにはついてもらわず、妻と二人で。

ダイビングもできるらしいので、次はもっと遠くに行ってみたいなー。

緑島の海

潮間帯(夜の社会科見学)

潮間帯という活動に参加しました。

旅行会社を使っていませんが、ホテル予約に色々おまけがついてきました。

これもそのおまけです。

「潮間帯」というのは、夜の社会科見学で、引き潮の海を案内してもらうことができます。

ナマコ、ヒトデ、フグやらいろいろいました。

1時間半くらい探検しました。
緑島の夜の探検

緑島の夜の探検

 

夜遊

漢字にすると夜遊びみたいですが、こちらも宿のおまけ。

原チャで集合して、ガイドに色々連れて行ってもらいます。

野生の鹿を探したり、珍しい虫を見ました。
緑島の夜の探検

緑島の野生の鹿

緑島の夜の探検

セルフ星の鑑賞会

星がとってもきれいだったので、セルフ星の鑑賞会。

ガイドから小長城のあたりがきれいだと案内をうけ、そちらへ。

写真のテクニックが非常に乏しくてうまく撮れなかったのですが、、、、

天の川がきれいに見えます!!

30分くらいぼーーーーと見ていました。これは30年生きてきたなかで一番きれいな星空でした。

そのあと、緑島空港で写真を。こっちはなかなかうまく撮れました。

夜の緑島空港

人権紀念公園

緑島には白色テロ時代の紀念公園があります。

人権紀念公園

小長城

さきっちょまで歩いてすぐ!

緑島の小長城
緑島の小長城

緑島旅行、まとめ

とにかく「最高」の一言に尽きます。

今回私たちは電車と船で行ったのですが、もちろん飛行機でもいけます。

飛行機での費用も、便利な割にはそれほど高くありません。

日本からも、羽田→松山→台東→緑島というプランが可能ですよね。

今回紹介したように、緑島はすっごくいいところです!

仮に沖縄の離島に行くのであれば、こちらに来ていただいてもいいかもしれません。

ご質問あればいつでもお問い合わせください。

緑島最高!!

緑島で撮った食べ物の写真をまとめて紹介!

最後に、紹介しきれなかった写真を貼ります。

緑島の写真
緑島の写真

ホテルから宿泊数分このお店の50元券をもらえました。毎朝ここで食べました。

 

緑島の写真

 

緑島の写真

 

緑島スイーツ

 

緑島の写真

初日の昼過ぎにいただきました。海を見ながら食べられるかき氷。

ドラゴンフルーツとキウイとマンゴーです。最高。

 

緑島の写真

 

緑島の食べ物

二日目の昼にいただきました。

店内から海が身柄食べられる台湾料理。

 

緑島の写真

 

緑島の食べ物

 

緑島の食べ物

三日目の昼にいただきました。

シンプルな料理屋。店員さんが上半身裸でビール飲みながら接客。いいよー。

 

緑島の焼肉屋

 

緑島で鹿の焼肉

 

緑島の焼肉屋

夜ごはん。自助BBQ。鹿肉もあり!一人当たり250元で食べ放題。

 

緑島の写真

夜食にしえんすーじー。

 

緑島の写真

 

緑島の写真

最終日の昼、台湾本島に帰ってきてから食べた昼食。
富岡漁港の近くにある海鮮屋。ここがすげえうめえw

 

  

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