[礁渓温泉]台北から日帰り可能!行き方や入浴料金を紹介します!!!

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はいどーも、礁溪で温泉に入る人です、こんにちは。

じつは最近台鉄の乗り方を覚えて行動範囲が広がったんですよ!内緒にしていましたがこれまでMRTで行けるとこしか出歩いていなかったんです。

というわけでいつも通り思いつきでぶらりと宜蘭県の礁渓温泉に行ってきたので、内容をご紹介します。




礁渓温泉とは

礁渓温泉(しょうけい-おんせん)は宜蘭県礁渓郷にある台湾でも数少ない平地部の温泉。礁渓駅前からすぐに温泉街が広がり、温泉路や徳陽路一帯にはホテルや旅館が林立している。また、温泉路には足湯がある。

-wikipedia

電車(台鉄)で台北から礁渓駅へ

礁渓駅ホーム

いつものごとく昼過ぎに台北を出発しました。

ちょうど良い時刻の特急、急行がなかったので鈍行に乗ったら2時間かかりました!しかも座れず、立ち!!辛い!(けど九份のあたりでみんな降りて座れた)

ようやく着いたのが6時前で、辺りはマジックアワー。

礁渓駅前広場

駅前は一応広場になっていて、モニュメントが足湯になっています!

駅前ではバイクなども貸し出しています。これがあれば移動に便利そう!

看板に「免許は要らないよ!」って書いてありますが、ホンマかいな。

礁渓にある温泉

それがもう、ほんと、駅を降りたらやたらといっぱい温泉宿があります。

今回は日帰り湯可能なところに行きました。

湯圍溝溫泉公園

まず湯圍溝溫泉公園というところに向かいました。

その中に、裸で入れる公衆浴場があります。暗くて写真がブレッブレ。

中はこんな感じで簡素な作り。

裸で入るタイプなので流石に湯船の写真は撮りませんでしたが、天井高く、半露天でいい感じ。

あまり広くなくこじんまりとしていました。

シャワーもあって、温度も40度ちょっと。人が多すぎると人数制限するそうですが、この時は10人もいませんでした。

料金

入浴料は80元。

バスタオルを買うと+200元。小さいタオルは+30元。

場所


住所:宜蘭縣礁溪鄉德陽路99-11號

駅からゆっくり歩いて10分くらいでした。

礁渓溫泉公園-森林風呂

そのまま二件目にGO!!

次は礁渓溫泉公園-森林風呂というところに来ました。

こちらも裸で入るタイプ。

こちらはかなり広く、湯船もたくさん!

深いタイプ、熱いタイプ、温いタイプ、サウナ、冷水などなど。かなり人も多かったです。

料金

入浴料は120元です。(宜蘭県民は80元)

※初出では基本料金が80元と案内していました。訂正してお詫びします。

※指摘していただいたフレンドシップランゲージの志水さん、ありがとうございます。

バスタオル200元、小さいタオルは50元。

 

場所

住所:宜蘭縣礁溪鄉公園路70巷60號

先ほどの温泉から歩いて15分くらい。

駅から歩いて10分くらい。

バスで台北へ帰りました

で、こちらの森林風呂、礁溪のバスターミナルから激近!!!

森林風呂をでるともうすぐそこにバスターミナルがありました。

ということで、そのまま台北に帰りました。超便利。

礁渓温泉への行き方

電車(台鉄)

山を迂回するように線路が敷いていあるので、めちゃくちゃ遠回り。

特急で1時間、普通で2時間かかります。

バス

台北へトンネルで一直線。

片道1時間程度です。

市政府駅のバスターミナルから頻繁に出ているので、一般的には電車よりバスの方が便利そう。運賃は100元弱。

礁渓温泉まとめ

台北の行きやすい温泉といえば北投ですが、礁渓温泉も良いですよ!

宿泊はホテルが結構どこもいいお値段するのですが、台北在住であれば日帰り可能なので手軽に楽しめそうです。

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