台湾の墾丁とは?行き方や予算、おすすめ観光地を紹介〜台湾最南端のリゾート地

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墾丁の海
墾丁の海

はいどうも、墾丁旅行でリゾート気分な人です、こんにちは。

今回は台湾最南端の墾丁に行ってきました。

ここ、台北からアクセスがしづらくてなかなか行く気になれなかったのですが、いざ行ってみると評判通り良かったです!

ということで、青い空・青い海の写真とともに墾丁を振り返ります!




台湾の墾丁とは

墾丁台湾のリゾート地です。

 

温暖な南の島・台湾の、これまた最南端にあるので、あったかい!(むしろ暑い)

9月下旬でも海でまったりできます。最高!

 

ちなみにこの辺の地名は「恒春」

恒に春のような気候って意味です、素晴らしい!

墾丁の場所

ということで、地図で墾丁の場所を確認してみましょう。

はい、こちら墾丁。

地図で見ると一目瞭然、まさに最南端。

アップしてみても最南端。

だって最南端なんだもの。

最南端なだけじゃなく、ビーチがあるので、本当に最高。

墾丁の行き方

台湾ではかなり有名な墾丁ではありますが、アクセスが絶妙に悪いです。

 

公共交通機関での行き方は基本的には高雄からバスの一択です。

台北から直接行く方法はありません

 

ちなみに墾丁のそばに恒春空港がありますが、定期便はなく、2018年の民間航空機発着数を調べたらでした。

交通部民用運輸局ー民航統計年報

それにしてもゼロってw

 

離着陸数が年間42回って、練習でもしてんのかな?

台北から高雄まで電車かバスで

ということで、台北から墾丁に行く場合は、一旦高雄まで行かなくてはなりません

 

台北から高雄まで行く方法は主に電車(台湾鉄道か高速鉄道)かバス。

 台湾鉄道:5時間・824元(自強号)

 高速鉄道;1.5時間・1490元

 バス:5時間・600元くらい

※それぞれ片道

ちなみに高速鉄道を使って7日以内に往復する場合はKKdayの外国人限定乗り放題チケットを使うと、安い(往復2500元)し寄り道できる最高です。

高雄から墾丁までバスで

高雄から墾丁までは「墾丁快線(墾丁エクスプレス)」というバスが通っています。

高速鉄道の二番出口を出るとすぐこのカウンターがあります。

およそ15分に一本の割合で出発しています。

料金は悠遊カードで352元、現金だと401元です。

時間は2.5時間。きつい。

 

ちなみに「エクスプレス」じゃない路線もあるので、間違えないようにしましょう!

めっちゃ時間かかります(乗りそうになった)。

エクスプレスはこのバス。

 

先ほどのカウンターの横から階段降りてすぐ

最新情報と詳細は台湾好行のページからどうぞ。

墾丁のビーチ一覧

ということで、乗り換えなんかも含めると家出て6時間くらいしてようやく到着しました。

これ地味にすげーキツかった…。

 

ということで、墾丁のビーチを調べまくったのでご紹介します!

南湾ビーチ(おすすめ)

墾丁のメインビーチ。

 

マリンアクティビティなんかも楽しめます。

白人の皆さんたちもはしゃいでいらっしゃっていい感じです。

波も穏やかで食べるものもあり、ずっといられます。

 

海の反対側にはコンビニやカフェなどもあります。最高です。住めます。

 

でも、すぐそばの台湾第3原発が丸見えです。不気味です。

知らなきゃ気づかないかも。

大湾ビーチ

こちらが大湾ビーチ。

 

夜市のすぐ後ろにあります。

僕が行った時は台風の影響で一人も人がいませんでした。波がそれなりにありました。

やっぱり海に入るなら先述の南湾の方が良さそう。

小湾ビーチ

こちらが、小湾ビーチ。

 

夜市の終点付近にあります。

ここには墾丁を代表する2大ホテルの「シーザーパーク」「ハワードホテル」があります。

 

この両ホテルからは直接アクセスできるので、ここに泊まっているなら便利なはず。

白沙湾ビーチ(おすすめ)

こちらがもう一方の人気ビーチ。

 

波が高いのに人がいっぱいいました。

アクセスが悪いので交通手段が確保できないと行きづらいですが、いい感じです。

でこちら、上の写真を撮っててふと振り返るとトーチカ

 

こわっ。

 

実は墾丁はトーチカがいろんなところにあるんです。

ちなみにここのは中にはゴミとか捨てられていました。

これがトーチカだってわかってる人は少なそう。

平和ってことですよね。

ビーチ入口の看板。

看板に書いてありますが、実はこれ、あのビーチです。

このビーチ。

 

墾丁に行ったあと、改めて「海角七号」を観て、感想をまとめました。

[台湾映画]「海角七号(海角七號)」を観たのであらすじと感想をまとめました

船帆石ビーチ

景色はいいけど、海に入る感じではなさそう。

ちなみにここにもトーチカ。

砂島ビーチ

波が高くなければいい感じそう、ですが、深くて危ないらしいです。

海は青くて綺麗、写真撮るには良いと思います。

墾丁のおすすめ

一通りビーチを巡ったので、次は墾丁のおすすめ場所です。

墾丁夜市

こんな感じで賑わってます。

かなり長い、大きい夜市です。

コンビニもたくさんあるし、「民宿」もたくさんあります。

バスの停留所は「墾丁派出所」

台湾最南点

台湾の南端も墾丁にあります。

墾丁の市街地からは10キロくらいしか離れていないので、是非行きましょう。

駐車場からはちょっと歩くと…

最南端のモニュメント!

こじんまりとしていますが眼前には一面のバシー海峡。

 

「最南点」の看板から最南点までの道のりはこちら

猫鼻頭

なんか景色が綺麗なところ。

海が、青い…

潮音寺

猫鼻頭のすぐそばにお寺があります。

左側に看板が見えます。

ここを入っていくと…

概要はこちらのとおり。

台湾とフィリピンの間に位置するバシー海峡。この海峡は大東亜戦争末期、南方に向かって航海中の船舶が、米軍潜水艦の魚雷により撃沈され“魔の海峡”、“輸送船の墓場”と恐れられました。少なくとも10万、最大で26万とも言われる多くの犠牲者が眠っています。バシー海峡は現在の日本にとっても大変、重要な航海路です。東南アジアや中東からの食糧、エネルギー資源はこの海峡を通って日本に供給されており、地政学的重要性は戦後72年を経た今でも変わっていません。2016年参列者集合写真台湾最南端にバシー海峡を望む「潮音寺」は、1944年8月に玉津丸が撃沈された後、12日間、漂流し九死に一生を得た中嶋秀次さん(2013年10月、92歳で死去)が1981年にその半生と私財を投じ、この海峡で戦死した戦友たちのために建立したお寺です。

アガの家

ちょっと墾丁からは離れていますが、恒春にアガの家があります。

映画「海角七号」で友子が酔っ払って靴でドア叩いてたあそこ!

墾丁の食べ物

夜市があって、いろんなレストランもあるので基本的に台湾の都市部と同じようなものが食べられます。

 

が、なんとなく入ったこちらのレストラン、超絶おすすめ。

 

刺身がこれで100元。

これやばい

次の日には友人と行っちゃいました。

刺身は200元のさらにでかいバージョン。

 

これだけ食べて1000元くらい。

成人男性二人で食べきれず!!コスパがやばい。

ここにあります。

店内の雰囲気はこんな感じ。

メニュー

店頭の様子

店頭の様子。

店頭の様子。

他にも似たようなお店が並んでいます。

場所は、恒春漁会の2階

墾丁の予算

予算をまとめまーす。

 

 台北→高雄:1500元

 高雄→台北:400元

 食事:200元/食

 レンタルバイク/500元/日

 民宿1000元/ホテル3000元・それぞれ1泊2人

 

10,000元あれば3泊楽しんで遊べそう。

墾丁で撮った写真

大湾ビーチ
大湾ビーチ
漁会の横の海
漁会の横の海
夜市のエビのいけす
夜市のエビのいけす
南湾の横断歩道
南湾の横断歩道
南湾ビーチ
南湾ビーチ
夜市のエビ
夜市のエビ
夜市のエビ
夜市のエビ

台湾の墾丁旅行、まとめとおまけ

台湾最南端、まったりとした海とビーチに囲まれて最高。

コンビニもいろんなところにあって便利。

アクセスは悪いので行くのと帰るのが大変。

台湾の墾丁といえば海角七号


墾丁といえば『海角七号 君想う、国境の南』という映画。

この記事でもちょいちょい出てきましたが、僕も何度も観ました。

 

マジでいいのよ。

 

「セデック・バレ」「KANO」で有名な魏徳聖の出世作。

何度も観てるから、僕がバイクで墾丁の街をうろうろしてる時ずっとBGMが流れてました。

 

当時はタイタニックに次いだ興行成績記録を出したそう。

当時は町中での挨拶が「ご飯食べた?」の代わりに「海角7号観た?」になったんじゃなかったっけ?

 

出世作なので結構アラは目立つけど、マジで良いのでみんな観て。

アマゾンプライムで日本語字幕版が無料で観られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

台湾の墾丁、誰にも教えたくない秘密の場所

で、これ秘密の秘密なんですけど、偶然すげーところを見つけてしまったの。

あとで確認したらグーグルマップにも載ってない

 

それがここ。

こじんまりとした海辺。

人が少しいるだけで、知る人ぞ知る場所なんだと思います。

 

雰囲気最高すぎて、最高。

 

見て、この綺麗な海水。

 

台風が近づいてて他のビーチでは波が高くて話にならなかったのに、ここだけ波ゼロ

奇跡の海辺

 

じゃ、そもそもなんでここ見つけたのよ?っつー話ね。

 

ここ、先ほどもご紹介した潮音寺のところ。

よく見て、この写真、不思議じゃないですか?

 

だってここ、マジで何もないんですよ。

左に潮音寺の看板があるくらい、ちょっと行ったところに小さい民宿一件。

 

なのに、やたら車止まってる。

きっとなんかある、なんかあるけど、お店の看板みたいなの何もない

 

「あやしい!!」

 

ということで、ちょっと調べてみたら、ここに小道みつけたんですよ。

ここに。

こんな小道。

ちょろっと覗く気分で入ってみたんです。

ここを。

ちょろっとはいったんですど、やばそう。

 

やばそうだけど、人の声が聞こえるから多分大丈夫だろうと。

 

これ僕一人ですからね、夜じゃ絶対むりw

まじでこんな絶壁もあり。

それでもずんずん先に進むと…

向こう側に光が見えた?

 

この木の枝アーチを潜ると…

キターーー。

何これ楽園?

 

まじで、誰にも教えちゃダメだかんね。

 

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