気の合う仲間と海外で現地集合して、海とお酒を楽しむようなセレブリティになりたくない?

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自由な時間と十分なお金を持って、パッと海外旅行。友達とは時間が合わないから現地で集合。昼は海、夜はお酒。こんな旅行を1年に複数回、今の仕事でできる?」
以前、某副業を勧められた際にこの様に誘惑されたことがあります。あの時はなんとなく、これはすごいことなのかなと思っていたけれど、
全然、大したことない。
土日に二日の有給つければ四日間確保できるし、更に前後の仕事後前に深夜早朝便を使えば6日間の旅行ができます。LCCで時間と費用は低コストに解決できるし、友達は副業しなければ手に入らないわけではないです。海外旅行なんて簡単です。要はやるかやらないか。あやしい副業なんかやらなくても実現可能ですよ。

僕の2017年は毎月海外に行っていました。(3回の海外出張含む)

毎回かなり低コストで旅行できたと思うので、具体的に振り返ってみました。


1月
年越しはタイ・バンコク。現地在住の友人に遊んでもらいました。
2月
旧正月の連休。7日間でいろんなところに。上海→ソウル→北京→東京→ジャカルタ→東京→札幌→大阪→沖縄→東京→上海。JALとANAのマイルを駆使。
3月
タイ・バンコク。JALのファーストクラスが激安価格で出ていたので妻と日帰り。
4月
親戚の法事で青森に。帰りは乗り換えついでに沖縄でまったり。
「叔父が死んだ」
5月
タイ・プーケット、シンガポール。上海時代の友人がプーケットに行くので一緒にどう?と。広い部屋を予約してくれていたのでそこに居候。帰りはシンガポールで乗り換えついでに半日旅行。
6月、7月
東京にそれぞれ高校の同窓会、趣味のイベント
8月
韓国・ソウル。台湾の友人と北京在住の友人と現地集合。現地の友人に会いに。
「飛行機遅延で2万円を現金でもらった話」
9月
東京。趣味のイベント。
9月
ベトナム・ホーチミン。ベトジェット0元セール(諸税のみ負担)で確保。

→「台湾からのベトナム旅行、めちゃくちゃおすすめ」

10月
アメリカ・ヒューストン。中国の国慶節に合わせて1週間。学生時代の同級生宅に居候。
「北京空港で1円も使わず20時間過ごした話」
11月
中国・上海。趣味のイベント参加。友人宅に泊めてもらいました。写真は回転寿司で見つけたエビフライ寿司。
12月
マカオ。上海同僚が社員旅行するというので、僕も混ぜてもらいました。
年越し
マレーシア・コタキナバル。セールの航空券を発見したので行ってきました。

航空券全費用

大雑把ですがこんな感じ
28

その他に宿泊費用も発生しましたが、1万円/日以上のところには泊まらないし、昨年は随分友人にお世話になりました。旅行先でも派手な金遣いはしないので、旅行費用のほとんどは航空券でした。

雑感

そういえば僕が海外に住んでいて実感するのが、どんどん日本の存在感が薄くなっていること。日本語を勉強する学生も減っているような気がします。

ところが少なくとも上海と台北では、中小日系企業の日本語公用語率が高いです(他地域は知らない)。日本の存在感が薄くなるにつれて多くの会社の公用語は日本語率が下がり、現地語か英語率が高くなっていくはずです。また、在日中華系企業もそうなることでしょう。

日本企業が外資に買い漁られている現状を考え見ると、日本がこれまでの存在感を出すことは難しいと思います。近い将来、日本人アドバンテージが無くなってしまった場合、個人として生き残るためには国際感覚が必要です。少なくとも海外旅行に行ったことがない、パスポートすら持ってないほどの意識では、巡り巡って収入源の確保が困難になるはずです。

今回紹介したように、海外旅行は身近になりました。日本は連休も多いし、LCCが非常に便利なので、韓国・台湾・タイのハードルが低い国への旅行から「非日本」に慣れておくのは、旅行として楽しむ以外にも必要なことだと思っています。



 

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2件のコメント

  1. 確かに海外へ行って、いろんな文化や人間性を見るのはとてもいい事です。
    私もちょくちょく海外旅行をしますが、人生経験のプラスになることが多いです、ちなみに私の海外旅行のモットーは『図々しさ』て『危機管理』です(笑)
    にしても、牛肉麺さんの旅行代は安いっ!

  2. いつもありがとうございます。
    僕のテーマも清実屋さんと似たようなもんですね〜
    僕の旅行費用、安いのはやっぱり貧乏性なんですよね(笑

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