[2019年1月]台湾で新しいANAカードが出るぞ〜

最終更新日


はいどーも、台湾でANAカードを研究してる人です、こんにちは。

秘密にしていましたが飛行機は昔からANA党です。昨年末に「ANAから新しいクレジットカードが発行される」という噂を聞いていてワクワクしていたところ、ようやく公式発表がありました

…が、例によって日本語になっていないので、勝手にまとめてみました。
ちなみに昨年時点での最新情報はこちら↓

[2018年最新]台湾のCTBC ANAカードを徹底研究

中国信託銀行から新しいANAカードが登場

ANA VISA無限カード

「ANA無限卡108/1/1正式上市,將於108/1/10開放申辦」

中国信託銀行公式ページでANA VISA無限カード(ANA無限卡)が登場することがしれっとアナウンスされていました。1月10日から受付を開始するようです。

これまでは3段階のグレードのうちプラチナカードのみJCBだけだったので、そこにVISAカードが加わって補完されたかたちになります。

 

ちなみに、プラチナ、ゴールド、一般という概念は日本的に僕が勝手に分けたので、台湾での正式なグレード名称ではないです。

ついでに台湾の「ANAカード」は以下4つの公式(?)ページが存在しています。

CTBC ANAカード公式ページ(日・中・英あり)
ANA公式紹介ページ(日本語のみ)
ANAカード特設ページ(中国語のみ)
中国信託銀行公式紹介ページ(中国語のみ)

今(1月7日)のところANAカード特設ページ中国信託銀行公式紹介ページだけ更新されています。

ANA VISA無限カードの諸条件

年会費


中国信託銀行公式ページによると、ANA VISA無限カードの年会費は8000元(初年度6600元)です。これは既にあるJCBのエタニティ(極緻卡)と同じ価格です。

特典

特典も色々と細々としたものがあるようですが、特筆するべきものはなさそうです。

強いて挙げるのであれば海外利用で10元が1マイルになるということくらいでしょうか。それでもJCBと同じです。

特典については昨年の記事をご覧ください。

無限カードとして得なのか

台湾では銀行ごとにクレジットカードを発行しています。そのため、中国信託銀行以外でも(ANAではない)無限カードを発行していますが、基本的に年会費は2万元程度なので、この年会費は無限カードにしては安いと言えると思います。

安いところだとKGI銀行と富邦銀行は5000元の無限カードを出しています。

ただ、そもそも無限カードのメリットが外国人である僕らにそれほど大きいかと言われるとそうでもなかったりします…車のレッカーサービスとか、そういった類なので。。

コンシェルジュサービスとか、使います、、?

まとめ

年会費、特典をすでに存在していたJCBのエタニティに揃えてきたのかなという印象です。

台湾では以外とJCBの使えるところが多いため、どちらを使うのかというところは個人の好みなのかなと思います。

日本のANAカードを持っていないけれどもANAによく乗るって方は、ボーナスマイルが50%なので良いかもしれません。

受付開始をする10日前後にまた新しい情報が入るかもしれません。期待しましょう…。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする