[1000万元いらない人は絶対見ないでください]台湾のレシート宝くじを当てる方法を見つけた!!

公開日:2020年4月17日
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「みなさんは4000万円を手にしたら、どのように使いますか?」

 

はいどうも、台湾で日々の生活を送っている人です、こんにちは。

 

ところで、台湾のレシートは宝くじになっていることは広く知られています。

2ヶ月に1度の抽選があるので、楽しみにされている方も多いですよね。

 

そんな中、最近はコロナだなんだで色々大変です。

僕も大変です。

 

なので「宝くじ当たったらいいなあ」と1日に1億回くらい唱えています。

しかし、こんな考えでは当たるはずがありません。

 

そこで、、

「当たるのを待つより、当てにいこう!」

と、思い立ちました。

 

そして長期間の研究の結果、「こうすれば当たるはず!」という方法が見つかりました…。

 

今回は特別に私のブログをお読みいただいている方だけに公開いたします。

 

取り扱い危険情報なのでこれを読んでも決して口外せぬようお願いいたします。




台湾のレシートは宝くじになっている

さて、まずは台湾のレシート宝くじについておさらいです。

 

なにごとも「敵を知ることから」です。

2ヶ月に一度の抽選で1000万元が当たる

台湾のレシートは宝くじになっています。

2ヶ月に1度、抽選が行われます。

 

当選金額が一番高い「特別賞」1000万元。

日本円で4000万円弱なので、人生の一発逆転が可能です。

これは生きているうちに絶対当てなければなりません。

 

そして、その次の「特賞」200万元!

これでも700万円程度もらえるので、非常に嬉しいです

 

700万円あればなんでも買えます!

未来が広がっていますね!

 

さらに、「特別賞」「特賞」とも毎回10人ずつ程度当選しています

これはうまくやれば当たりそうな気がしてきましたね。

当選番号の調べ方

ついでに、このレシート宝くじの当選番号は台財政部のページに公開されています

 

毎奇数月の25日に発表です。

→財政部の台湾レシート宝くじの当選番号

 

そしてこの当選番号のページ、実は当選レシートの内容(どこで何を買ったのか)もわかるようになっているのです。

こんな感じで。

ちなみにリンクはこちら→統一發票 中獎清冊

台湾のレシート宝くじの傾向と対策

さて、そろそろ本題に入ります。

私はこの当選内容リストに目をつけました。

 

もしかしたら、この「当選内容」からヒントが得られるのでは!?

2019年の当選内容を詳しく調べたら億万長者になれるのでは。

 

ところが、財政部のページには直近の当選番号とその内容しかありませんでした。

そこで、過去ログを公開しているページを見つけてきました。

 

それが当選確認アプリで有名な「i統一發票」のページ。

ここに過去1年以上のログが残っていました。

 

そしてなんと、これを研究したら、面白いことがわかったんですよ!

2019年の高額当選者は合計185人

先ほどのページで2019年の1年分のデータを得ました。

 

計算してみたところ、高額当選(特別賞・特賞)者の人数は以下の通りでした。

 特別賞(1000万元)が88人

 特賞(200万元)が97人

合計で185人

 

1年間でこんなに多く当たっているんですよ。

また、台湾は人口が日本の20%程度です。

 

つまり日本人の感覚に直すと毎年1000人が当選しているというイメージ

1/3がコンビニから出ている

さらにじっくりと見てみてみました。

 

レシートを発行したところをカテゴライズしてみたところ、コンビニが最多でした。

表:「i統一發票」の数値を元に筆者作成

統計の内容は上の表の通りです。

 

なんと高額当選数185件中、65件がコンビニ。

つまり3件に一件がコンビニです。

コンビニの中でもセブンイレブンがダントツ

さらに、コンビニの内訳を見てみました。

表:「i統一發票」の数値を元に筆者作成

こちらもエクセルで並べました。

 

が、スクショで入りきらなかったので、以下に結果だけまとめました。

コンビニ計65件比率
セブンイレブン3757%
ファミリーマート1726%
ハイライフ69%
OKマート58%

結果、半分以上がセブンイレブン

 

いくらセブンイレブンがそこら中にあるからといっても、これはセブンイレブン強い!

 

しかし、ただ、これだけじゃあ「セブンイレブンが当たりやすい」のかどうかはわかりません。

なぜなら、例えば台湾にセブンイレブンが99万店あるのに、ファミマが1万店しかない可能性だってあるからです。

(つまり、レシートが出ている数が違う)

 

なので、台湾のコンビニ市場の割合を調べてみました。

 

調べた所、以下の通りでした。

 セブンイレブン:50%

 ファミマ:29%

 ハイライフ:12%

 OKマート:9%

データ:MoneyDJ

つまり、セブンイレブンは市場シェアが50%なのに対し、当選割合は57%

また、ファミリーマートはそれぞれ29%なのに26%

 

要するに、

「セブンイレブンの方がファミリーマートより当たりやすい!!」

というまぎれもないデータが取れてしまったのです!!

 

やばい!

 

ファミマ行くよりもセブン行く方が、1000万元当たる確率が高いんですよ!!

もう明日からセブンイレブンばっかり行くことに決めた!

二番目に出ているのがスーパー

同様にカテゴリを一つづつ見ていきました。

 

コンビニに次いで当選番号が多いのがスーパー

こちらの表はコンビニと違ってスクショに収まりました。

 

一応、数をまとめると以下の通りでした。

スーパー計21件比率
全聯1152%
美廉社314%
愛買314%
頂好15%
大潤發15%
カルフール15%
楓康15%

結果、一目瞭然で全聯つええ!

 

みなさんご存知ですよね、全聯福利中心。

このロゴの。

2019年にスーパーから出た当選番号の半分以上が全聯なんですよ!

 

いやいや、しかしこちらも冷静に、コンビニ同様にシェアをみていきましょう

 

調べた所、台湾のスーパーシェアは以下のようです。

 全聯:41%

 美廉社:28%

 頂好:10%

 カルフール:3%

 楓康:2%

データ:中華微信所

おおお!

こちらは先ほどのセブンイレブン以上の偏り!!

 

台湾のスーパーは全聯が41%の市場シェアなのに、当選比率は52%。

 

それに比べて頂好はそれぞれ10%の、5%

 

つまり、全聯の方が当たりやすいことがわかりました!

 

ついでに美廉社も見てみましょう。

はい、このロゴの。

 

データを見るとこちらも頂好と同様に、市場シェアの割には当選率は低いですね。

 

上位3位を比較して、圧倒的に全聯が当たりやすいことがわかりました。

今度からスーパーは全聯ばっかり行くことにしました。

 

なんだか、億万長者が見えてきた気がする!

三番目に出ているのがガソリンスタンド

どんどん研究を深めましょう。

 

次はカテゴリ第3位のガソリンスタンドです。

ガソリンスタンド計16件比率
中油1063%
台塑石油213%
その他425%

 

個人的にガソリンスタンドを使う機会があまりないのですが、こちらは中油の圧勝

 

市場シェアを見てみましょう。

 

台湾のガソリンスタンドは、中油1500店に対し、台塑石油は500店

引用:中時

店舗数と当選数を比較すると、中油の店舗数は3倍なのに、当選数は5倍です。

 

つまり、中油の方が当選しやすい。

 

これで、ガソリン入れるときは中油できまり!

四番目に出ているファーストフード

つぎは旅行者にも身近なファーストフード。

ファーストフード計11件比率
マクドナルド545%
モスバーガー327%
八方雲集218%
四海遊龍19%

このカテゴリーではマクドナルドがトップ

 

しかしモスバーガーが3件に対する5件?

マクドナルドってモスバーガーに比べてそこら中にありますよね?

 

果たしてこれはどちらの方が当選しやすいのか?

シェアを見て比較して見ましょう。

引用:食力

ある調査によると、マクドナルドは63.8ポイントに対しモスバーガーは14.1ポイントでした。

つまり、約5倍マクドナルドの方が食べられていると想定できます。

 

翻って当選数を見ると、マクドナルドはモスバーガーの2倍には至っていません。

 

つまり、マクドナルドは当たりづらいことがわかりました。

 

例えば、台北の林森北路にはマックとモスが向かい合っていますが、

なんとなくコーヒーを飲むだけだったら、マックに行くよりモスの方が人生変わる確率が高いのです!

五番目に出ているドリンクスタンド

ドリンクスタンド計9件比率
茶の魔手222%
麻古茶坊111%
COCO都可111%
喫茶小舖111%
鮮茶道111%
茶湯會111%
清心福全111%
50嵐111%

次がドリンクスタンド。

 

これもマックと同じく50嵐がたった一件です。

そこらじゅうにあるのに。少なくね?

 

それに比較して茶の魔手は当たりやすそう

六番目に出ているモバイル通信会社

次がモバイルの通信会社でした。

モバイル計8件比率
遠傳電信338%
中華電信338%
台灣大哥大113%
亞太電信113%
台湾の星00

これは面白い。

 

台湾に住んでいればケータイは持つだろうし、旅行に来るときもSIM買ったりしますもんね。

一工夫するだけでレシートが当たる確率が変わるかもしれないなら、僕は考えますよ!

 

シェアを見ていきましょう。

 遠傳電信:24%

 中華電信:35%

 台灣大哥大:25%

 亞太電信:8%

 台灣之星:8%

引用:ETT

なるほど、これはどう読むか人によって違うかもしれません。

 

しかし僕は以下の通り判断しました。

「台灣大哥大は当たりづらい、台灣之星は当たらない。当てるなら他3社を選べ」

台湾のレシート宝くじを当てる方法、まとめ

ということで一通り見てきました。

 

これ、自画自賛ですがかなり信憑性高いと思います。

 

まとめると以下の通りです。

 ・コンビニはセブンイレブンへ

 ・スーパーは全聯へ

 ・ガソリンは中油で

 ・ハンバーガーはマック食べない

 ・50嵐は当たりづらい

 ・台湾の星は当たらない

 

これを実践して、来月のレシート宝くじは確実に当てにいきます!!

 

また、みなさんの「当選者の喜びの声」もお待ちしていますので、当たったら教えてくださいね。

いえ、手数料なんて結構です、皆さんの幸せが私の幸せですから!

 

 

ではまた!

※これとは別に、レシート宝くじの当選確率を「2倍」にする方法をnoteで公開しています。

よろしければ参考にしてください。

  

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