ライザップの値段と口コミの因果関係で凄さを再認識 – それでも僕がライザップに入会しない理由

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ライザップの成功例
ライザップの成功例

はいどうも、台湾で牛肉麺を食らう人です、こんにちは。

 

友人がライザップに申し込むか悩んでいます。

 

ライザップといえば「結果にコミット」のスポーツジム。

森永卓郎は4ヶ月で20キロ落としたみたいですね。

 

ただし、僕自身は個人的に「僕がライザップをすることはない」と思っています。

 

自分でもその理由をはっきりさせたかったので、整理してみました。

ついでに「ライザップをするべき」「ライザップの必要はない」要素も僕なりにまとめました。

 

結論から言うと「僕がライザップをすることない」と考えている理由は以下3点です。

 ①金がない

 ②知識がある

 ③ダイエット成功の自信がある

 

逆に言うと、ライザップするか悩んでいる人が以下の3つの条件に当てはまるなら、今すぐ申し込んでもいいと思います。

 ①受講料を出せる余裕がある

 ②ダイエットに関する知識がない

 ③ダイエット成功の保証がほしい

ダイエットとは

ライザップをどうのこうの言う前に、僕のダイエット感を共有させてください。

 

僕のツイッターをご覧いただくとわかりますが、色んなところで美味しいものを食べまくっています。

なので実際にツイッターで知り合った方とお会いすると、かなりの割合でこう言われます。

 

「意外と太ってないんですね!」

 

そうです、僕、そんな巨大な感じではありませんです。

 

なぜかと言うと「体重の階級」があるスポーツをしており、年に1回くらいのペースで大会に参加するために減量をしているからです。

 

ちなみにこの減量期間は3ヶ月で10キロくらい、普通に落とします。

すでに何度も経験していることなので、再現性があることは確認済みです。

ダイエットの確実で簡単な方法

そんな僕が採用している減量は、めちゃくちゃ基本に忠実です。

 

 ①糖質とカロリーを抑える

 ②運動する

 

生理的に「当たり前」に体重が減ってしまう減量方法です。

 

摂取カロリーより消費カロリーが多けりゃ痩せます

 

本来、ダイエットなんてこれ以上でもこれ以下でもないです。

怪しいサプリとか、意味不明な運動法とか、そんなん全部まやかしです。

 

楽をしたい人を食い物にする詐欺情報です。そんなんに騙されないでくださいね。

藁を掴んでも川では流されます。

糖質とカロリーを抑える

僕のポリシーは「基本に忠実」です。

ただし、失敗すると大会に出場できなくなるので、かなり「極端」に取り組みます。

しばらくの間、以下の食材しか摂りません。

 

 卵、魚、貝、肉

 葉野菜、きのこ

 水、コーヒー、お茶

 

つまり、低糖質・低カロリーです。

 

栄養失調にならないかって?

いや、痩せたいんでしょ?しょうがないじゃん。

食べてはいるんだから死にはしません

運動する

さらに、カロリーを消費するために運動をします。

ただし、あまり過激な運動は不要です

 

僕の場合は大会に向けて練習するだけです。

普通の人は毎日1時間歩いたり、エレベーターではなく階段使ったりこれだけでいいと思います。

 

当たり前ですが、食事制限をしっかりやってれば、寝たきりでも体はしぼみます

何もしなくても内臓や脳みそがエネルギーを消費しているからです。

ダイエット業界の不都合な真実、筋トレは不要

つまり、ダイエットなんて「食事制限」「軽度な1時間程度の運動だけ」で実現可能です。

 

「ダイエットといえば筋トレ!」

こうイメージされる方が多いと思いますが、筋トレなんてしなくたって痩せられます。

 

ジム通いなんて要りません。

「基礎代謝を上げるために筋トレが必要」は真実を語っていない

「ジム通いは必要」

「代謝を上げるために筋肉は必要」

よくこのようなことを聞きます。

 

ダイエットに役には立ちます。

でも、これをしたからと言ってダイエットが成功するわけではありません。

 

 

ただ「筋トレ」は結構大変なので、筋トレが続かなくて一緒にダイエットも続かなくなる人が多いです。

やらなくていいことをやれなくなって、ダイエットまでやめちゃうなんてもったいないです。

だから筋トレを続けられる自信がないなら、最初っから筋トレはやらない方が良い気がします。

 

「ただ痩せるだけじゃ嫌だ」

「筋トレなしで痩せるだけだったら、ただ痩せ細るだけじゃないか、そんなの嫌!」

って、そんなの痩せてから考えればいいです。

 

「ただ痩せる」ことすらできない人が、それより辛い筋トレを続けられるワケないです。

 

・そもそも、筋肉を1キロつけたところで1日の消費カロリーは50キロカロリー程度しか上がりません。

・筋肉を1キロつけるためには筋肉痛になる程度のハードな筋トレを20回くらい行う必要があります

(部位、強度、頻度、体質により大きく異なります。僕の実感です)

↑どっちもネットで調べりゃすぐ出てきます。

 

それに比べて1キロの脂肪を落とすだけなら、1ヶ月食事制限をすれば余裕で達成できます

先ほどの食材しか摂らなかったら、1ヶ月で5キロくらい余裕で落ちます

(ただ、極端なので、低血糖になって頭クラクラします、真似しないでください)

 

ちなみに、1キロの脂肪は7000キロカロリーなので、カロリー収支をー7000キロカロリーにすると脂肪が1キロ減ります

(脂肪以外が落ちないっていう無茶な前提)

 

人は普通に生活していれば、1日2000キロカロリーくらい消費します。

なので、1日1000キロカロリーしか摂らない生活を1週間続けるだけで1キロ減ります。

 

つまり、1キロの筋肉をつけるのは1キロの脂肪を落とすより100倍の苦労が必要です。

 

 

それに、ライザップだって

「筋肉をつけて基礎代謝を上げ、リバウンドしづらい体を作りましょう」

って論理なのに、

「どれだけの筋肉がつけばどれだけ基礎代謝があがるのか」の説明は聞いたことがありません。

なによりも、

「体重いくら減った」「体脂肪どれだけ減った」「ウエストどれだけ凹んだ」とかはビフォアアフターで紹介しているのに「筋肉量の変化」は見たことがありません。

なんかおかしくない?

そうです、筋肉量なんてちょっとやそっとじゃ増えないんですよ。

腹筋を割りたいなら腹筋運動をするよりスクワットと腕立て伏せ

これまた蛇足ですが、よく「腹筋を割りたい」とかいってひたすら腹筋してる人いますが、あれも効率悪いです。

 

そもそも人間の腹筋は割れてるんです。

じゃなんで腹筋が割れて見えないって、腹の脂肪がつき過ぎだからです。

痩せれば勝手に割れてるのが見えるんですよ。

 

だったらもっと効率よく鍛えられるでかい筋肉(足・尻・胸・背中)を鍛えてカロリーを消費するべきです。

つまり、スクワットと腕立て伏せです。

 

腹筋なんて膜なので、腹筋だけして腹筋鍛えるの、超効率悪いです。

 

これと一緒で、痩せるのが目的なのになんとなくジム行ってひたすら何年も痩せずにガチャガチャ器具動かしてる人も効率わるいですよね。

何事も正しい方法でやらないと、正しい作用は得られないもんです。

ライザップとは

ライザップのトレーナー
ライザップのトレーナー

ここでようやくライザップの話ができます。

 

なぜか僕の周りには色々なライザップ関係者がいます。

 ①ライザップの元トレーナー

 ②ライザップの現役トレーナー

 ③ライザップでダイエット成功した友人

 ④ライザップを本気で検討している見込み客

その上、僕自身も上海と台湾で1度ずつ体験に行っています。

なので、意外と色々知っています

 

その上でライザップについて考えていることを共有したいのです。

ライザップの値段は2ヶ月で30万円

ライザップは35万円から
ライザップは35万円から

まず前提条件として、ライザップ受講のためにはお金が必要です。

ホームページを見ると、一番安いコースでも、入会金合わせて35万円です。

 

日本人の平均月収がこれくらいじゃなかったでしたっけ?

結構な金額だと思います。

ライザップの特徴は「手伝ってくれる」こと

ライザップのサービス
ライザップのサービス

次に、ライザップの特徴は

 カウンセリングしてくれるところ

 トレーニングに付き合ってくれるところ

 日々食事指導してくれる

 相談に乗ってくれる

ことです。

ライザップの会員数は毎年順調に増え続けている

ライザップの会員数
ライザップの会員数

ライザップの決算説明資料

毎年2万人以上増えていて、すでに14万人程度いるそうです。

こりゃ流行ってますね。

 

流行るということはそれなりの理由があるはずです。

結論、ライザップはうまく利用するべき

ライザップをするべきな人

ここで、一番最初に提示した結論に戻ります。

 

ライザップするか悩んでいる人が以下の3つの条件に当てはまるなら、今すぐ申し込むべきです。

 ①30万円くらいなら出せる余裕がある

 ②ダイエットに関する知識がない

 ③ダイエット成功の保証がほしい

ライザップの費用が高すぎると思わなければいいと思う

ライザップ受講には最低でも30万円ほどの費用が発生します。

それなりに高額です。

 

ただし、金銭感覚は人によってまちまちです。

「価値がある」と思うなら、受講してしまって良いと思います。

3年リバウンドしない計算だと「1ヶ月に1万円」で、あれだけ挫折した健康が約束されるのです。

 

10万円の車に乗る人もいれば、1億円の車に乗る人もいます。

似たようなもんです。

 

これで目的達成の角度が上がるなら、いいじゃないですか。

正しい知識を覚えたいならライザップをするべき

ライザップなら「結果にコミット」のプロが責任を持って手伝ってくれます。

質問すれば答えてくれるし、正しい方法を教えてくれます。

 

いろんなケーススタディを持っているでしょうし、豊富な知識と経験を享受できます。

 

痩せるのが目的でジムに行って、器具を何年もガチャガチャやってるのに全然痩せられない人、正しい方法を教えてもらったら、もうそんなただ辛いだけの無駄なことしなくていいんですよ。

一人で自信がないならライザップに頼るべき

ここも重要です。

 

尻を叩いてくれる存在も必要です。人はどうしたって怠けちゃいます。

ところがライザイップを使えば定期的に監視してくれ、鼓舞してくれます

しかも金を払っているので、変に「そんなことまでしてくれて申し訳ない」と遠慮する必要もありません。

 

さらに言い訳にも使えます。

例えば仕事の付き合いで食事会に参加した時

 「今ライザップ中で」

 「トレーナーに怒られるから」

こう言う風に利用すれば、断りづらくて無駄なカロリーを摂取せずにすみます。

 

もしライザップを使ってなかったら、自制心だけで抵抗しなければいけません

自制心だけで抵抗するのは、なかなか強靭な精神力を問われます。

人は一般的にそれほど強い精神力は持っていません。

 

と、いうことでこれら三つの要素を総合したら、自分がライザップするかどうか適切に判断できると思います。

ライザップに向かない人

逆に僕の場合はライザップに完全に向きません。

 

金がない – 30万円も自由になりません。

知識ある – 過去に自身の体で複数回成功した知識はあります。

自信ある – 過去の成功体験からいつでも再現できる自信があります。

 

以上の理由から、僕はライザップしません。

多額の広告料払うからやってくれよ〜とか特別な事情がない限りは。

痩せるのがそんなに大事か

ここまで書いて最近思ってることをちょろっと。

 

「痩せるのがそんなに大事か?」

 

そりゃ、健康を害す程度な状態なら気を使った方がいいでしょう。

でもダイエットするのも、それはそれでストレスが溜まります。

食事制限なんて典型的なストレス源だし。

 

多少ストレスが溜まっても痩せたい理由があるなら頑張ればいいでしょうが、そうでないならそうなる必要はないのではないかと思います。

だってさ、いっぱい食べて、だらしない生活して、それで幸せなら、それでいいじゃん

 

僕はそう思います。無責任だけど。

最後に

ここまで自身の知識と体験だけを担保に色々と書いてきましたが、僕は特に専門の学位などを持っているわけではないです。その上、具体的なダイエット方法については本稿の主旨ではないので、かなり大雑把に説明しています。

今回のダイエット方法は僕自身で再現性を確認していますが、それだけです。

何事もそうですが、健康的に安全に確実に安心にダイエットを成功させるなら、専門家に頼るのが一番良いと思います。

そう考えると、やはり、ライザップ価格設定・サービス内容のバランスが取れていて、すごいと思います

 

 

あらためて…

今回の話はライザップに入会しようか迷っているその友人のために書きました。

たぶん、背中を押してもらいたいんだと思います。

 ①30万円くらいなら出せる

 ②ダイエットを手取り足取り教えて欲しい

 ③ダイエット成功の保証がほしい

なら、やっていいと、僕は思いますよ!

 

入会したら、風呂に入るたびに鏡を見てニヤニヤすることでしょう。

あなたの体と心の変化が、僕の方が今から楽しみです。

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