台湾でエビ釣りしたら思いのほか楽しかった

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まだ5月ですが、早くも台北はマジで暑くて、気づくと室内でも平気で30度とかいってるのに、なんとこのタイミングで部屋の冷房がうんともすんとも言わなくなって死にそうになっている台湾で牛肉麺を喰らってる人です、こんにちは。

寝室の冷房が動かないので、扉を閉めずにリビングの冷気でギリギリ過ごしてます。効率悪くて電気代怖いし、これが影響して環境破壊になったら北極の白熊さんたちに申し訳ない。
ということで、日本からお客さんが来るのでエビ釣りにでも連れて行こうと思ったのですが、いかんせんここ数年間ご無沙汰だったので、下見に行ってきました。
それが先週の話、で、お客さん連れて実際にも行くことになったので、最近で合計2回エビを釣ってきましたのでご紹介します。楽しかったですよ!
<外雙溪車輪釣蝦場>
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こちらが蝦釣り場の入り口。
ここは、台湾を訪れる方は1度は行ったことがあるだろう故宮博物院のもっと奥にあります。士林からタクシーがポピュラーな交通手段です。このエリアはエビ釣り場がいっぱいあって、何軒も連続で並んでいます。ウワサによるとここが一番釣れるという事で選びました。

 

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中はこんな感じ。
奥に池があって、手前でご飯とか食べられます。冷蔵庫にビールやソフトドリンクが用意されているので、飲みながら釣れます。

 

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つまみも売ってます。
まずこの隣の受付で先に入場料を払います。2時間で600元。2時間未満で帰る場合は返金してもらえます。入場料を支払うと竿を貸してもらえます。餌は小さいエビをもらえます。エビでエビを釣るなんてエグい。

 

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飲まなきゃやってられないです。

 

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釣ったエビはここで処理。
ヒゲとか切ったり串さしたり。可哀想ですがあまり痛がらないのでお尻からズブズブいってやりました。ごめんなさい頂きますと何度も言いました。

 

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串を刺した後、こちらで塩まみれにしてやります。

 

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ロースターで焼きます。
味付けは塩だけ。さっきまで生きていたので当たり前に新鮮で美味しいです。肝心の釣りシーンの写真がないですが、初心者のぼくでも30分に1匹くらい連れました。プロみたいなマイ竿、マイ餌持ってきてる連中は釣りまくってました。
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夜も更けてこんな感じ。
タクシーアプリないと帰れないかも?
場所はこちら。

<新豪釣蝦美食廣場>

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続きまして、別の場所。

こちらは松山空港の近く。近くというかむしろ隣なので、エビを釣っている最中も飛行機がビュンビュン離着陸しています。ついでに真昼間だったので暑い暑い。

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えさの小エビ。

 

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焼いたらこんな感じ。
さっきと同じで串を刺して、塩をつけて、焼きます。前回の練習時にはちょいちょい釣れたのですが、こちらでは全く釣れませんでした。2時間でなんとたった1匹。これは辛い。おそらく垂らした釣り糸の長さが短すぎたのかなと思っています。
なかなか楽しいしあまりお金もかからないので、また別の機会で来たいと思います!ちなみにうちの奥さんは未体験とのこと。「それ台湾のオッサンの遊びだよ…」とあまり乗り気でない様子でしたが、デートに使ってる人たちもいましたよ!数時間空いたらできるので気軽にどうぞ!

2018.7.9更新
また行ってきました!今回は2時間で3匹釣りました!

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